日本共産党流山市議団
高橋議員の活動

「郡山市の手話言語条例と施策展開」に学ぶ

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流山市デフ協会の主催で郡山市から、手話通訳士の渡辺ひろみ氏を
招いての言語条例の施策展開についての学習会でした。

学ぶことが多く素晴らしい施策を展開しています。
流山市として参考になることばかりでした。
なんと言っても、専任手話通訳者が3名も採用していることが大きいです。

郡山市は人口31.5万人、2015年:手話言語条例制定
全国で13番目、東北初、中核市初
流山市2019制定、現在全国で655自治体制定

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【特徴ある施策】
〇第12条 災害時の対応
「市は、災害時において、手話を必要とする人に対し、
情報の取得及び意思疎通の支援に必要な措置を講ずる」
・避難所用コミュニケーションボード配置
・障がい者避難所対応マニュアルを配置
・ふれあいネットワーク事業…市役所、自治会会長、医療機関、金融機関
1200ヶ所をFAXやmailで結ぶ

〇第13条 情報通信技術(ICT)の活用
「市は、この条例に定める諸施策に関し、情報通信の技術を活用するよう
努めるものとする」
・ライブネットこおりやま…行政センターと市役所の窓口を映像で結ぶ
・遠隔手話サービス…タブレットを活用し情報配信
・郡山市手話動画…WEBでの手話講座の配信

〇第15条 その他の意思疎通支援の推進
「市は、聴覚障害の特性に応じ、手話の他、要約筆記の活用等、
意思疎通の支援に必要な措置を講ずる」
・各種機器…ライブトーク、コミューン、筆談用ボード
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〇手話で広がるコミュニケーションの輪
・小学校での手話講座/医療機関等での手話講座/市職員対象の手話講座
 消防署の手話講座/公民館等での出前講座/議員への勉強会
・手話奉仕員、手話通訳者養成の取り組み
・手話まつり…デフリンピック選手
・手話動画YouTube配信、手話歌でつながろう、ブルーライトアップ
・議会中継に字幕及び手話通訳者

〇専任通訳者3名:障がい福祉課 職員(任期付)
手話技術を有し、聴覚障がい者の方に対し適切なコミュニケーション支援が行える
る人材を、2020年から任期付職員(5年間)として採用

〇登録手話通訳者33名
 手話通訳士9名、手話通訳者20、手話奉仕員4名
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