日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

災害用トイレの拡充・・・いつまで他人に頼るのでしょうか

一般質問初日、野村誠議員(公明)の一般質問があり、災害時のトイレ対策が話題となりました。。。
市答弁では、、、
(1)マンホールトイレ119機
(2)ラップトイレ92機
(3)携帯用トイレ70500個(トイレも含め市の備蓄箱地レ…
(4)災害協定締結事業者からの仮設トイレの提供
(5)トイレカーは国や千葉県、姉妹都市などからの提供
とのことです、、、前進してきましたが、これで良いんでしょうか。
井崎市長とすると、来春に向けた実績ややる気をアピール格好の場面でしたが、、、登壇もしなかったです。
ちなみに、千葉県のトイレカーは6台で、千葉豪雨災害時は千葉市4台、松戸市2台だったそうです。また事業者からの仮設トイレも「何台だせるかは不明」とのことでした。

来春の流山市長選挙では、トイレトレーラーやトイレカー、自立型非常用電源付きトイレコンテナ等の配備をする市長か、自らは背を向け、他者(国や県、他自治体)が配備したものに頼るのか(実際の配備できるかどうかは不明ですが、、、)、二者選択になりますね。
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