いざきロードはもう無茶苦茶
9月5日日曜日、「いざきロード」(おおたかの森西〜南の道路再整備(一方通行化)2期工事の住民説明会に参加しました。。。
既存の道路は何ら批判やクレームも上がっていないのに、市が一方的に再整備(一方通行化)を持ち込むことで、再整備費用が物価高騰のあおりを受けていることに加え、道路安全標識の追加、ガードパイプの追加、植栽の変更、歩道のアスファルト張り替え、生活道路への中央線や道路標示の追加、、、ドンドン追加されていく。
しかも沿道居住者が、コトエ・京葉銀行前交差点の車両集中への強い懸念を示しても止まらない、、、
今開かれている市議会に提案された一般会計補正予算では、
➀今事業への国費補助は1億2586万9千円の減額(4億2816万9千円→3億2300万円)され、市民負担が大幅に増えているにもかかわらず、、、
?地方交付税は16億787837万3千円の大幅減額(22億3900万円→5億6062万7千円)され、財政調整積立基金は19億3957万5千円の大幅増額(6億円→25億3957万5千円)し、市財政状況が大きく悪化する可能性が大きくなっているにもかかわらず、、、
?地方債は5890万円増加(1億1200万円→1億7090万円)しているにもかかわらず、、、
もう無茶苦茶だ!!!!!そのツケは、市民福祉や教育の向上の作げにゃ頭打ちという形でつけ回しがされる。。。
議員はもとより、来春流山市長・市議選に立候補を考えている皆さんは、、、「知らなかった」ではすまされないですよ。