来春の市長選に向けた資料で「公共施設の戦略的統廃合」を掲げる方がいるため、将来的な在り方を議論する前提条件、、、「今の流山市の公共施設」についてまずは共通認識を持ちたいと思います。
11年間で市内公共施設がどのように増えたのか、、、特に増えたのはどういう施設なのか、市民一人当たりで換算すると、、、
『市民一人当たりの公共施設』比較では、「流山市1.89?」は、「全国平均3.22?」(総務省調査)、千葉県内36市(千葉市を除く)平均2.83?」(銚子市資料)を大きく下回っているとAIが指摘されています。
またAIの調査によると、、、
現時点で千葉県が公開している「市町村公共施設状況カード」令和5年度(2023年度)から県内37市は、、、
1位 我孫子市・鎌ヶ谷市 1.59? 33位 山武市 4.07?
3位 流山市 1.66? 34位 銚子市 4.18?
4位 松戸市 1.77? 35位 鴨川市 4.78?
5位 柏市 1.83? 36位 勝浦市 5.24?
6位 市川市・八千代市 1.87? 37位 南房総市 5.70?
の順位とのことです。
「公共施設の戦略的統廃合」とはどういうものか、そもそも戦略とはなにか、統廃合を迫るほど市民一人当たりの公共施設がたくさんあるのか、公共施設の大変を占める学校の統廃合が狙いなのか、、、一つ一つの疑問を、意見の異なる市民とともに解いていく、、、人生を豊かにし、市政の発展の力になります。
どうあるべきなのか、ご一緒に考えましょう
(
市議会資料請求に基づき流山市から提出された公共施設に関する資料)