日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

令和8年8月千葉豪雨 流山市内の被害報告(第1報)

「令和8年8月千葉豪雨」と名付けられた先日の豪雨災害。8月14日11時時点の第1報が入りましたので、共有します。

【1】被害
(1)人的被害・・・・なし
(2)住家被害・・・床下浸水:調査中(8月14日11時現在)、床上浸水:2件(警察報告より)
(3)その他
・面的な道路冠水(すべて解消)
東初石・流山中央病院東側、南流山駅前、南流山馬場下、南流山馬場下西
・道路通行止め:4か所(すべて解消)(参考:消防への通報:19件)
・道路冠水:南流山地区、東初石地区ほか多数
・土のう配布14件292袋
【2】避難所の開設
開設:13日20時(キッコーマンアリーナ)、閉鎖:14日8時24分
避難者:延べ4世帯9人 (朝6時時点:3世帯7人滞在)
【3】その他
・水位計)和田堀都市下水路越水あり(17時20分)
     (三輪野山五丁目:天端から31センチ上昇、17時50分)
・水位計)流山1号幹線越水あり(17時40分)
     (南流山郵便局:天端から37センチ上昇、18時40分)

〇被害が大きかった柏市では、豪雨災害の専用ダイヤルを立ち上げるいっぽう、流山市ではメニューによって各担当課が窓口となっています。しかし、掃除等に追われる市民からすれば覚えられません。防災危機管理課が総合的な窓口となり、各課へつなぐなどのきめ細やかな対応が必要です。
〇面的な道路冠水に見舞われた地域では消毒の希望も強く、天候にもよりますが週明け早期に道路などへの消毒対応が必須でしょう。また台風シーズンが来れば、身近な地域に土のうの置き場所確保や地域排水計画など自治会等への説明も求められています。
〇床上浸水、床下浸水など災害被害を、ぜひ流山市防災危機か管理課へお知らせください。全ての市民を訪問することは市はできませんので、罹災証明の発行等もありますので、市への連絡のご協力をお願いいたします。
また今度の豪雨は、災害を肌身で感じた方、防災への関心を高めた方も少なくなりません。発災から、自宅で待機できるのであれば自宅を活用し、72時間、市民自らが命を守る取組みができるよう、一人・家族からできる防災・減災の周知啓発・準備の強化につなげて頂きますよう、切にお願いいたします。
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