私も経験した阪神大震災。あれから31年経過してもなお、熊本地震の現場では続いている。
更に酷暑、、、改めて避難所での生活レベル、人権擁護のレベルを引き上げるべきではないでしょうか。
しんぶん赤旗(1)
しんぶん赤旗(2)
流山市議会の議事録検索(2003年第2回定例会以降)では、、、
■「避難所」との発言は議員及び行政で1278回(うち日本共産党の議員(引退議員も含む)は176回)もありました、、、
■「段ボーロベッド」との発言は議員及び行政で51回(うち日本共産党の議員は8回、公明党5回、自民党5回、無所属5回)、、、
■「流通備蓄」との発言は議員及び行政で52回(うち日本共産党11回、公明党4回、無所属2回)、、、
つまり議会で様々な会派が改善を求め、話題にしても抜本的に改善するためには首長がその気にならなければ進まない課題もあります。また10年で2度も大きな地震にあった熊本県内では財政面での厳しさもついて回るため、国が抜本的に力を注いでこそ、「国土強靭化」になると私は思うんですが、みなさんはいかがでしょうか?防衛費(軍事費)の増強ばかりでは真の「国土強靭化」にはならないのではないでしょうか?
ちなみに「人権擁護」という面では国際的な「スフィア基準」も注目されています。
流山市議会「会議録検索」でも「スフィア基準」の発言は15回(うち日本共産党は3回)でした。
市議会では、スフィア基準の早期実現や被災地の弁場の実態からトイレトレラーの配備も全会派が一致して要望していますが、市長が首を縦に振りません。電子投票の4分の1でできるのですが、、、
いっぽう、来春の市長選に挑戦を表明している方も政策に盛り込んでいないようです。。。
熊本をはじめ各地の被災地の叫びに耳を塞いでいては、本市の「イザ」は対応できないでしょうNe