日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

流山市に求められる「対話の市政」

6月28日、杉並区長選があり、現職が再選された。
支援された区民の声が「しんぶん赤旗」に掲載された。

投票率が低下する昨今、杉並区長選では投票率が、42.54%と前回37.52%から5ポイントも上がったとのこと。
また立候補者による公開討論会は4カ所で開催されたとのこと。

再選された現区長が実現した政策、小中学校の給食費無償化、前区長による児童館廃止の中止、非正規区職員の処遇改善、、、への評価もあったでしょうし、区民との対話とも生きたのでしょう。

個別具体的な政策は、今の流山市でも問われています。
特に「対話の市政(姿勢)」はどうでしょう、、、行政からの報告が主な「タウンミーティング」を「○○回もやってきた」といっても自己満足にしかならないのではないでしょうか。
それよりも、その瞬間、瞬間で、市民が感じる「姿勢」を含め、「対話の市政」。市民のみなさんはどう感じているのでしょうか。。。
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