日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

2026年第2回定例会の一般質問が終わりました

1回目の原稿を添付します。

1、中部地域のまちづくりでは、、、
 地域要望に基づき質問しました。右折信号の設置や横断歩道の改善は警察の判断ですが、大畔T字路における児童生徒の安全確保策は、市も「必要」と認識を示したことは大きな前進です。
 一方おおたかの森駅周辺の渋滞では、やっと調査着手を表明したことは前進です。しかし、通称「いざきロード」では交通量調査を近傍交差点で既に実施しており、面として調査をしていれば、全体的な街の課題に応えられたのではないでしょうか。
 初石駅西口広場の改善は、来年創立130年を迎える東武鉄道の頑張りと共同(協働)が問われています。引き続き世論と運動を広げましょう。

2,中東情勢における地域経済対策では、、、
 「状況を各課で把握し、各課で対応」とした市長の市政にはビックリです。全体像を把握しないまま、個別に対策をとってもどこまでこたえられるのでしょうか。全体像をつかみ、必要度に応じて的確な手を打つことができないような、硬直的市政運営になっている恐れがあります。
 また公共工事では、「スライド条項は事業者の権利」であることは認めました。いっぽう、「事業者の申し出に適切に対応」という答弁を市長は繰り返すものの、「この不透明なご時世に頑張って受注した事業者が急激な資材高騰のあおりを受けた際、損をさせないように努力するのか」という問いを2度行いましたが、答えませんでした。
スライド条項適用はこの10年でたった1件。業者を泣かせるのもいい加減にしないと、「民滅ぶ」です。

3,高齢者移動支援では、、、
 「高齢者の移動支援は福祉施策のと一体」という認識を否定できなかった事は前進です。
また社会保障費の増大を防ぐ面から、移動支援も重要な要素であることも共通して深められました。また免許返納一時金支援事業も改善に向けた検討がスタートしますので、世論と運動を広げましょう。
(一般質問(1回目)原稿)
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