公立幼稚園の廃止は許されない
また、また抜き打ち的な手法です。
市内で唯一の公立幼稚園(幼児教育支援センター附属幼稚園)の廃園条例を6月4日の第2回定例会に提出する方向です。
本日の市長・会派懇談会では、正式な議会提出は見送るよう求めました。
公立幼稚園の存続・廃止という1項目に留まらず、
市長選は、独断的判断の市政継続か、それとも議会や市民との会話できる柔軟な市政刷新か、、、こういう視点も市長選では問われるでしょう。
また市議会議員は、漢字要の土壇場でも、市民の願いに応え続けられる人か、それとも背を向ける人か、こういう視点が問われるでしょう。