日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

今後の4年間に新たな決意

当選証書

当選証書

4月23日投開票で実施された市議会議員選挙。無事7期目も、4人の市議団で頑張ることになります。

流山市長選挙について、私見を一言・・・
詳しくは…

選挙で一番得票を取ったのは、現職ですが、「勝利」したのは市民だったのではないか(もしくは勝者なき市長選挙ともいえる)と、私は捉えています。

理由は、、、
(1)投票率が、過半数を超えなかった。
政治に興味がない、関係なしという方もいるが、選挙前に、これほどマスコミで肯定的に取り上げられ、取材した著書がバカ売れし、市内へ引っ越しされた方が多数いる中でも、積極的に選挙に参加し、現職市長の市政運営を死守する行動をしめされなかった背景には、何があるのでしょうか。
(2)現職の得票率は、総得票数の49.91%だった。
敗れた2氏の得票に加え、白票など無効票を含めた「市長不支持票」が過半数となった。詳しくは添付したPDFをご覧ください。
(3)「流行り言葉」は、「長い」だけだった。
6期目を迎えた現職の刷新をうたい、敗れた2氏も、どんな風に刷新するのか、具体的に何をするのか、、、等、市民の心をつかむ「流行り政策」は聞かなかった。


この4年間は、市長も、市議会も、そして市議一人ひとり、ズバリ問われてくると思います。
それは、以前から本市に住んでいる方も、新しく市内へ引っ越しされた方も、「参加したくなる市政運営とはなにか」、「主体的、能動的に1票を投じたくなる政策とはなにか」大いに胸襟開き、意見交換を重ね、練り上げ、積み上げなければならない。

そのたゆまず、重ねた努力は、21世紀の奥深くまで、市政の維持・発展が切り開かれるだろう。

ページのトップに戻る  小田桐議員の活動