日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

新型コロナウイルス感染症ワクチンの効果について(東葛病院の報告より)

東葛病院だより454号(2022年6月号)では、新型コロナウイルス感染症やワクチンについて報告されています。

大変興味深い臨床報告です。(参考:季節性インフルエンザで死亡する割合は0.006〜0.009%)
新型コロナウイルス感染症では、、、
2022年1月から2月に診断された患者さんのうち、、、
(1)重症化した患者さんの割合は、50才以下で0.03%、60才以上で2.49%
※2020年1から4月は、全世代で9.80%(第1波)
 2020年6から8月は、全世代で1.62%(第2波)
 2021年7から10月(デルタ株)は、0.98%(第5波)…50才以下は0.56%、60才以上は5.0%

(2)死亡された患者さんの割は、50才以下で0.01%、60才以上で1.99%
※2020年1から4月は、全世代で5.62%
 2020年6から8月は、全世代で0.96%
 2021年7から10月は、0.31%…50才以下で0.08%、60才以上で2.5%

新型コロナウイルスワクチン接種(60才以上の場合・2022年1から2月)については、、、
(1)「診断後、重症化した方」は、ワクチン接種「ナシ」は22.93%、「2回以下」は12.37%、「3回」は4.38%
(2)「診断後、死亡した方」は、ワクチン接種「ナシ」は18.59%、「2回以下」は10.46%、「3回」は3.7%

※なお、上記のデータは、2022年5月14日時点のもので、今度の流行状況により変わりうることがあるとのことです、ご了承ください。

新型コロナウイルス感染症が季節性インフルエンザ並みになり、今まで通りの生活が遅れることを強く祈るとともに、引き続き、対策の強化にあたります。
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