日本共産党流山市議団
活動紹介
「働く実態おしえて」・・・5.20全国青年大集会成功にむけ
雇用実態を尋ねるアンケートへの協力をよびかけました
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 5月20日に、東京・明治公園で「まともに暮らせる仕事を」「人間らしく働きたい」全国青年大集会がひらかれます。

 日本共産党東葛地区委員会はこの集会の成功のため、5月11日の午後9時から、おおたかの森駅前で、雇用実態を尋ねるアンケートへの協力を呼びかけながら、全国青年大集会を案内するビラを配りました。

 以下に、5月15日付き「しんぶん赤旗」に紹介された活動の内容をご紹介します。

 つくばエクスプレスと東武野田線が乗り入れる同駅には、約130店舗が軒を連ねるショッピングセンターを隣接し、駅利用者の中には青年の姿も目立ちます。小田桐たかし市議(33)や地区青年学生部、地域支部の人たちは、駅前を行きかう青年たちに「お疲れ様でした。アンケートに答えて、働く実態を教えてください」と呼びかけました。

 これに応え、保育士の女性(26)が「6年間働いても月収は15万円。命を預かる仕事なのに続けられない」と悩みを打ち明けます。サービス業の女性(22)は、勤務前の早出残業を含めて一日13時間働いているのに、残業代が支払われず年収は200万円以下だと憤慨。「労働条件を守るためのきちんとした体制をつくってほしい」と期待を寄せました。
 「マスコミで取り上げられた青年の深刻な実態が、どこにでもあるんだと実感した」と地区青年学生部のSさんは語ります。

 「残業代ちゃんともらってる?」のパネルに目を止めた営業職の男性(30)は、「そうなんだよ。ただ働きさせられてんだよ」とぼやきます。聞くと、月80時間の残業をしているものの、”営業の仕事に残業代はない”と言い張る上司のもとで残業代は支払われず、タイムカードによる労働時間の管理もされていないとのこと。「税金の無駄遣いなんかやめて、労働基準監督署をきちんと動かすような政治をしてほしい」と訴えます。
 「でも、自民・公明与党も民主党も、大企業につごうのいい働かせ方ができるように労働法制を改悪してますよね」。そう説明する小田桐市議に、男性は「そうなんだよ」と不満顔。「大企業から献金をもらっている政党では、企業の法律違反をただすことはできませんよ。頑張って。応援するから」と家路へと向かいました。
(5.20全国青年大集会のご案内はこちらから)
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